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ご相談

アクセシビリティチェックのメッセージと直し方

無料のチェックツールが表示する文言をそのまま並べ、利用者が何に困るのかと直し方を説明するガイドへつなげています。ブラウザーの検索(Ctrl+F、MacはCommand+F)で、表示されたメッセージを探してください。

miChecker

総務省の無料チェックツール、miChecker(バージョン3.2)のエラーと警告。要素名や値が入る部分は「…」にしています。

axe DevTools

axe DevTools拡張機能に表示される問題の見出し(axe-core 4.13)。Accessibility Insightsなど、同じルールを使うツールも多くあります。

Lighthouse

LighthouseやPageSpeed Insightsのレポートで、「ユーザー補助」に表示される不合格の項目(Lighthouse 13.5)。古い版だけのメッセージには、廃止された版を付けています。

WAVE

WAVE拡張機能のエラー、コントラストエラー、アラート。WAVEは英語版のみです。

Pa11y (HTML_CodeSniffer)

Pa11yが標準で使うHTML_CodeSnifferの、WCAG 2 AAのエラー。日本語はHTML_CodeSniffer自身の翻訳で、要素名や値が入る部分は「…」にしています。

IBM Equal Access Accessibility Checker

IBM Equal Access Accessibility Checkerが違反ごとに示す理由。英語のみで、要素名や値が入る部分は「…」にしています。

チェックで何も出なかったとき

何も出ないのは、ここにあるルールに一つも引っかからなかったということで、ページが使えるという意味ではありません。代替テキストの内容が正しいか、フォーカスの順序が自然か、エラーメッセージが役に立つか。これらはキーボードとスクリーンリーダーを使って人が確かめます。