アクセシビリティ方針
EaseWebは他のサイトのアクセシビリティを診断しているため、このサイトも同じ基準を満たすべきだと考えています。このページでは、どの程度満たしているか、まだ使えないと分かっている部分、問題のご連絡方法を説明します。
このサイトのアクセシビリティ
easeweb.devのすべての公開ページで、英語版と日本語版ともに、WCAG 2.2のレベルAAを目標にしています。現在はまだすべては満たしていません。「まだ使えない部分」に挙げた箇所は満たしていません。
使える機能
- すべてのページの最初に「本文へ移動」のリンクがあり、キーボードでメニューを飛ばせます。
- キーボードで移動すると、リンク、ボタン、入力欄のそれぞれにフォーカスの枠が表示されます。
- すべてのページに英語版と日本語版があります。言語の切り替えは各ページの下部にあり、各ページはコードで言語を指定しているため、スクリーンリーダーが正しい言語で読み上げます。
- 端末で「視差効果を減らす」などの動きを減らす設定をしていると、サイトのアニメーションと切り替えの動きを止めます。
まだ使えない部分
- ご相談フォームは、幅320ピクセルの画面(ノートパソコンを400%に拡大したときの幅に相当)より25ピクセル広く、横にスクロールが必要です。同じ内容を [email protected] にメールでお送りいただくこともできます。
- トップページの「このページで試す」のボタンは、Windowsのコントラストテーマなどでは、どれが選ばれているかが表示されません。このボタンが変えるのは、その場のデモの表示だけです。
修正ガイドのデモ
各修正ガイドの「試してみる」のデモは、ガイドで扱う問題を体験できるよう、意図的にアクセシブルでなく作った「問題あり」の状態から始まります。「問題あり」と表示し、その下に意図的にアクセシブルでない状態にしていることを書いています。「修正を適用」で修正後の状態に切り替わり、ガイドの本文とコードで両方の状態を説明しています。
他社のサービスを使っている部分
ご相談フォームでは、迷惑な送信を防ぐためにCloudflare Turnstileを使っています。通常は何も操作する必要はありません。人間であることの確認を求められて操作できない場合は、[email protected] にメールでご依頼ください。
クライアントがログインしてレポートを読むクライアント専用ページは英語のみで、下記の確認の対象には含めていません。
問題のご連絡
お使いの環境で操作しにくい箇所がありましたら、該当のページと状況を [email protected] にメールでお知らせください。すべてのメールに私が直接目を通し、2営業日以内の返信を目指しています。サイトの内容を別の形式でご希望の場合も、同じメールでお知らせください。
確認の方法
2026年10月13日に、英語と日本語の公開ページ11ページで、EaseWeb独自の自動診断(axe-core、ANDI、キーボードのフォーカス、コントラスト、リフロー、コントラストテーマについてのEaseWebのチェック)を実施しました。見つかった問題はそれぞれブラウザーで手作業で確認し、問題ではないと分かったものを除きました。これは自己評価で、スクリーンリーダーでの試験はまだ含んでいません。
最終確認日: