大規模な組織の方へ
アクセシビリティを、独立した立場で確認。導入中のベンダーはそのままに
社内のプロダクト、開発、法務のチーム向けです。最も重要な操作の流れを手動でテストし、御社のレビューを通してコードを修正し、CIのガードレールで修正を維持します。
ご依頼いただくタイミング
契約更新の前、通知を受けた後、顧客に求められたとき
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契約更新の前に
ベンダーのダッシュボードは「対応済み」と表示している。重要な操作の流れを、その報告と並べてテストします。判断する時間があるうちに。
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通知や苦情を受けた後
指摘された障壁をサイト上で一つずつ確認し、弁護士が活用できる根拠と、解消するための修正をまとめます。
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顧客からACRを求められたとき
テンプレートではなく、製品の実際のテストに基づいて作成するアクセシビリティ適合性レポート(VPAT 2.5)。
提供内容
まず根拠を。そして、元に戻らない修正を
- 重要な操作の流れを、手動でテストログイン、検索、購入など、複数のサイトにわたる重要な操作を、キーボード、スクリーンリーダー、拡大表示で、Section 508 Trusted Testerの手順とWCAG 2.2 AAに沿ってテストします。
- 根拠として使える記録各レポートの冒頭に、経営層や法務の方が1分で読める概要があります。その後に、根拠つきのすべての指摘、テスト条件ごとの結果、WCAG・Section 508・EU・国際版のACR、そしてバージョン履歴が続きます。
- 御社のレビューを通した修正デザインを保ったまま、リポジトリにプルリクエストで修正します。開発チーム向けの修正方法のご案内も可能です。指摘はCSVで課題管理ツールに取り込めます。
- CIのガードレール問題を戻すマージを止めるチェックと、コーディングエージェントやエディタ向けのアクセシビリティのスキル。
- 依頼に応じた再テストクライアント専用ページで指摘ごとに相談し、修正を公開したら再確認を依頼できます。
契約ごとのお見積もり
対象の製品と操作の流れに合わせて範囲を決め、作業の前に総額をお見積もりします。ページ数では数えません。
- 診断
- 合意した製品と操作の流れを対象に、レポートとACRを含めた固定料金です。
- 修正
- 合意した修正の固定料金、または上限つきの時間枠からお選びいただけます。
- 継続
- ポートフォリオ全体の定期的な再テスト、依頼に応じた再テスト、CIのガードレールを、年単位でお約束します。
お見積もりは、すべて公開料金をもとに作成します。 料金を見る
大規模な契約の場合
契約が何を約束しているかを確かめる
エンタープライズ向けのプランには、手動の診断、サポート時間、法的な支援などが加わります。サイトが適合していること、苦情が来ないことは、誰にも約束できません。だからこそ、書面で何が約束され、どこまでが対象かを確認してください。
重要な操作の流れを、ベンダーとは独立してテストし、プラットフォームの報告と並べて、契約更新の前にお渡しします。うまく機能していれば、そのまま使い続けられます。そうでなければ、どこが足りないかがわかります。
更新の前に
- 約束しているのは作業の提供か、結果か スキャン、作業時間、診断は「提供」です。適合は「結果」です。契約がどちらを定めているかを確認します。
- 人によるテストはどこまでか どのページと操作を、誰が、どの支援技術で、どの手順に沿ってテストするのか。
- 保証や法的支援の範囲はどこまでか 何が含まれ、上限や除外は何か、請求するには何が必要か。弁護士にご確認ください。
- 修正はどこに入るのか 自社のコードの中か、契約中だけページの上で動くスクリプトの中か。
- 解約したら何が残るのか コードに入れた修正は残ります。表示中にサービスが適用している修正は、解約とともになくなります。
進め方
手間をかけずに、確かな品質を
最初から最後まで、同じエンジニアが担当
営業や窓口担当を挟まず、範囲の確認から再テストまで同じ担当者が対応します。
導入中のベンダーと並行して
今のツールはそのまま。結果をその報告と並べてお見せします。
御社のツールと進め方で
リポジトリ、ブランチ、レビューは御社のもの。指摘はCSVで課題管理ツールへ。
秘密保持契約にも対応
コードや機密情報を共有いただく前に締結できます。
取引先登録やセキュリティの書類
お問い合わせの際にお送りください。対応できるものを、最初にお伝えします。
まずは、失えない操作の流れから
対象のサイト、特に重要な操作の流れ、現在お使いのツール、そして期限(契約更新、通知、顧客からの依頼など)をお知らせください。作業の前に、対象範囲と確定のお見積もりをお出しします。