適合記録 · ACR、EN 301 549、JIS X 8341-3
誰かが実際に試験した記録を。試験した本人が署名します
取引先や調達担当者からアクセシビリティの根拠を求められたら、確認できる記録を。試験範囲、達成基準ごとの結果、その根拠、試験者の名前を明記します。Section 508、EN 301 549、JIS X 8341-3から選び、試験前に版と対象範囲を合意します。日本語または英語で作成できます。
3つの規格、合意した試験範囲
相手がすでに使っている形式で
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Section 508(米国)
- VPAT 2.5テンプレートによるACR(Accessibility Conformance Report)。WCAG版、508版、INT版に対応し、Trusted Testerの試験結果から作成します。
- 米国連邦政府の調達、および大学や州政府がICT調達のたびに送るHECVATなどの調達書類。
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EN 301 549(EU)
- 合意した版のEN 301 549に対する記録です。適用する要件と製品の範囲を、試験前に確認します。
- 取引先からEN 301 549の根拠を求められたチームや、EUのアクセシビリティ要件の対象サービスを提供する事業者。適用範囲と例外の確認が必要です。
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JIS X 8341-3(日本)
- WAICの表記ガイドラインに沿った試験結果:対応度、達成基準チェックリスト、試験したページとその選択方法、一部準拠の場合に必要な今後の対応方針。
- 日本の公的機関、公的機関に納入する企業、対応度を公開する企業。
複数の市場に販売するチームには、適用できる根拠を複数の記録に活用します。追加の要件を見積もり前に確認し、日本語、英語、両言語のどれが必要かを合意します。
記録の土台
審査する側が確かめられること
- 試験したページと操作、その選択方法
- すべての達成基準について、判定に使った試験条件つきの結果
- 不適合ごとの根拠:再現手順、スクリーンショット、使用したブラウザと支援技術
- 試験日、署名者の氏名とTrusted Tester ID
- 版の履歴:そのサイトに発行したすべての記録を、変更せずに保管
記録ではないもの
ご依頼の前に、はっきりと
- 認証ではありません
- このサービスは日付入りの評価を提供するもので、認証や法令適合の保証ではありません。記録には、試験範囲、方法、結果、責任を持つ確認者を明記します。
- 根拠に基づく判定
- ツールは試験や記録作成を補助できます。判定には、確認できる試験の根拠とレビューが必要です。実施した確認、制約、評価していない範囲を区別して記載します。
- 不適合は隠しません
- 不適合があれば、修正の方針とともにそのまま記載します。既知の不適合があるサイトを「完全準拠」と記した記録は、いずれお客様が弁明することになります。
パッケージ
適合記録パッケージ
適合記録と、その土台になる診断を1つの固定料金で。製品にアクセスできてから10営業日以内に結果をお届けします。規模の大きい製品は公開料金をもとにお見積もりします。
- トップページと、ご相談のうえ選ぶテンプレート4つを手動で試験
- 購入手続きや会員登録など、2つの操作の流れを複数のアクセス方法で試験
- 1規格分の適合記録に署名(日本語または英語)
- すべての不適合に根拠と修正方法をつけ、開発者がそのまま対応できるレポートに
- 指摘について相談し、再確認を依頼できるクライアント専用ページ
- 合意した規格と版、製品のバージョン、対象範囲、制約を記録に明記
固定料金(米ドル)
$1495
$250お得:各項目を個別にご依頼の場合は$1745
- 3規格すべて
- 残り2規格の記録作成は追加$500、1規格なら$400。適用できる試験結果を再利用し、追加試験は別途お見積もりします。
- 修正作業
- 1時間あたり$150。試験後に確定金額でお見積もりします。
- 再試験と記録の新しい版
- 1回あたり$199。
進め方
範囲を決め、試験し、署名する
- 1
対象範囲を書面で
製品、規格、版、代表的なページと操作を合意します。パッケージの範囲では取引先が求める評価を満たせない場合、作業前に追加試験の範囲と見積もりをお伝えします。
- 2
手動で試験
キーボード、スクリーンリーダー、拡大表示、強制配色で、Section 508 Trusted Testerの手順とWCAG 2.2 AAに沿って試験します。自動チェックは、ツールが見られる範囲に使います。
- 3
署名して保管
記録はレポートとともにクライアント専用ページで発行します。不適合を修正し、再試験($199)をご依頼いただくと、次の版で何が適合になったかが分かります。
WCAG 2.1やEN 301 549 V3.2.1に対する記録をお持ちの方へ
現在の記録と取引先が求める要件をお送りください。版の違い、製品の変更、不足する根拠を確認してから、更新をお見積もりします。記録作成は1規格$400、合意した修正の再試験は1回$199。新しい基準や評価範囲の追加には、未変更のページでも追加試験が必要な場合があります。
受け取った依頼の内容をお知らせください
誰から、どの規格と版を指定して求められたか、対象の製品と期限をお知らせください。作業を始める前に、確定見積もりと納期をお伝えします。