通知書、苦情、当局からの書面を受け取ったら
書面には問題が並んでいます。どれが本当かを確かめ、期限までに直す
通知書には問題の一覧と期限が書かれています。5営業日以内に、挙げられた問題を書面にあるスクリーンリーダーやキーボードで一つずつ手動で確認し、指摘されたページ全体を試験し、確定金額つきの修正計画をお渡しします。修正の公開後は再試験で各問題が解消した日付を記録し、弁護士が相手方に示せるレポートにします。
届く書面
書面は3種類、答え方は1つ
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通知書または訴状
- 原告側のテスターが見つけた問題(多くは購入手続きや会員登録)を列挙し、和解金額と短い期限を示します。
- どの指摘が当たっていて、どれが当たっていないか、同じページで他に何が失敗しているか。弁護士が事実と日付入りの修正計画で回答できるようにします。
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利用者からの苦情
- スクリーンリーダー、キーボード、拡大表示で操作を完了できなかった利用者が、御社や障害者団体に伝えたもの。
- その操作を利用者と同じ方法で再現し、修正し、何がいつ変わったかを伝える返答。
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当局からの書面
- 欧州アクセシビリティ法のもと、オランダのACMやスウェーデンのPTSなどの当局が、支援技術で使えないショップに書面を送ります。ドイツでは競合からのAbmahnung(警告書)が費用の請求とともに届きます。
- 何を試験し、何が不適合で、どう対応するかを示すEN 301 549への記録を、書面の期限内に。
米国のウェブアクセシビリティ訴訟は2025年に5,000件を超え、2026年はさらに増えています。多くはECサイトを対象とし、被告の大半は中小企業です。アクセシビリティウィジェットを入れているサイトも訴えられており、昨年の被告の約4分の1が導入していました。
パッケージ
通知書対応パッケージ
確認、修正計画、再試験を1つの固定料金で。修正そのものは確認後に、実際に該当する指摘をもとにお見積もりします。該当しない指摘の修正に費用を払う必要はありません。
- 書面に挙げられた問題を20件まで手動で確認:該当する、該当しない、再現できない、のいずれかを根拠つきで
- 指摘されたページ全体と、購入手続きなど争点となる操作を試験
- 優先順位と工数つきの修正計画。修正の見積もりを幅ではなく金額で
- 修正の公開後に再試験し、日付入りの新しい版として記録
- 弁護士向けにPDF、CSV、JSONで指摘を出力。達成基準ごとの適合レポートも
- 5営業日以内に結果をお届け。書面の期限をお知らせいただければ、それに合わせます
固定料金(米ドル)
$995
5営業日以内に結果をお届け。再試験込み。
- 修正作業
- 1時間あたり$150。修正計画をもとに確定金額でお見積もりします。
- 弁護士向けの適合記録
- 同じ試験から、1規格$400。
- 書面の範囲を超える場合
- 追加のページや操作は公開のテスト料金で。
進め方
書面から、日付入りの記録まで
- 1
書面を送る
書面または苦情の内容、サイト、期限をお知らせください。最初に利益相反を確認します。同じ案件の両側を引き受けることはありません。
- 2
指摘を一つずつ確認
書面が挙げる支援技術を使い、指摘されたページで手動で確認します。指摘の結果と修正計画を、修正の確定見積もりとともにお渡しします。
- 3
修正、再試験、日付入りの記録
お客様のコードを直接修正するか、開発チームが私の案内に沿って修正します。再試験でレポートの新しい版を作り、各問題が解消した日付を記録します。
ご注意いただきたいこと
法的な助言ではありません
書面への回答や和解の判断は弁護士が行います。レポートは、何が失敗し、何をいつ修正したかという事実を提供します。
案件の結果は約束できません
日付入りの修正記録が訴訟の終結につながった例はありますが、修正が結果を保証するわけではありません。お渡しするのは根拠と修正です。
書面の一覧がすべてではありません
原告側のテスターが確認するのは数ページです。再試験では、見つけられたはずの問題も含めて確認し、次の書面に書くことが残らないようにします。
今日、書面をお送りください
書面を添付するか指摘の一覧を貼り付け、サイトと期限をお知らせください。営業担当ではなく私本人から、1営業日以内に期限に向けた計画をお返事します。